2005年 02月 24日
2005.2.21 命果てるまで
b0054875_2462055.jpgいきなり暇になった夜だもんで、いきなり電話をして葉子と新宿でいきなり待ち合わせ。ふっきれた気分の合言葉は「破産したっておいしいものを食べてやる!」。そんな我々にふさわしいのは世界3大料理のひとつ、トルコ料理...。
新宿ボスポラス・ハサンにて久々にビール(トルコビール)を飲む...。うめー!トルコ水餃子やイワシのフリット、エビの煮込みオーブン焼きなどなどふたりぼっちの満漢全席。しかしこんな日に限ってデジカメわすれたんだもんで携帯カメラです。写真はデザートのヨーグルトケーキ、くるみの春巻、おこめのプリン。いずれも脳天直撃の激烈甘味。ああ、トルコ料理。愛してる!
途中、仕事でこれない南風・ミハから電話。「ごきげんだぜっ!(mcAT)」なわたし&葉子とはうらはらに、ミハの声は低くすねすねモード。もう!なんてかわいい奴なんだ。ゴメンね、ミハ。次は一緒にトルコへ旅行へ行こう。

その帰り、新宿の歩道ど真ん中で咳をしながら転倒し、かつてない腰の痛みに襲われる。倒れたのが丁度スタンドバーの真ん前で、お店の人やお客さんが総出で心配をしてくれて、バーに入れてもらい、しばし腰掛けて休ませてもらう。みんな、やさしくてちょっと寂しがりやで、だけど無頼感がある、そんな夜の立ち飲みに集う人々。前に渋谷道玄坂で車がエンコしたときも思ったけど、都会だって現代だって、あらゆるところにまだまだ人情があるなあ...人ってばやさしいなあってピンチになってあらためて思っちゃう。これ、幸福っていうんだぜーきっと。

無事家に帰り着くも、夜中の寝返りで悶絶の痛みに襲われて目が覚め、その痛みで更に気絶。(アーメン!&ナム三!)

レイキン
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by kiiiiiii | 2005-02-24 11:30 | Lakin


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