2006年 07月 28日
最近細菌
ちーーっす!おらu.tだふ!夏なの!?!何かまだジメジメしてるよね。早くカラッと晴れないかね〜?早くしないとカビだらけになっちゃうよ!

で、最近は8/17〜20までやる鉄割の稽古が始まったところ。
今回は駒場のアゴラ劇場でやるんだけど、いつものショートショートな感じというより、話が繋がっている感じ。う〜、面白そう!稽古にいくと台本が出来て来るので続きが楽しみ☆という連載読んでいる気分。書いている戌井さんは大変だと思うけどね...

昨日はビデオを返す日だったので、イッキ見した。ビクトル・エリセの「エル・スール(南へ)」と「ミツバチのささやき」と前から微妙に気になっていたsony picturesの「ピーター・パン」
「ミツバチのささやき」は私が中・高生の頃ピアノを習っていた現代作曲家の野川先生が大好きだった映画で、私も薦められて見始めたのがその頃だから、もう何回見たか分からない。よく思うんだけど、野川先生って今どこで何しているんだろう?元気かな?先生は私が女優になる事を早くから薦めてくれた人。バンドやると思ったかなあ?Kiiiiiiiや鉄割を見たらどう思うかな?喜んでくれそうな気がするけど。いつか見て欲しい。かも。

で、「エル・スール」は何故だか今回初めて見ました。凄く良かった!「ミツバチのささやき」が好きだから、他のを見るのが逆に怖かったけれど、凄く見て良かった☆「ミツバチのささやき」が少女時代で終わっているとしたら、「エル・スール」はもうすこし先の青年時代(の女このバージョンの呼び方ってある?)から大人になろうと一歩踏み出したところまで行っている気がする。どちらもゆっくりと流れる牧歌的な空気の中で話が進んで行くんだけれど、ゆっくりしているのにドラマチックなんだよね。とても美しい空気を映し出していて、それだけで切なさや悲しみや悩み楽しみ恐怖などが伝わってくる。10ミニッツオールダーにもビクトル・エリセの作品が入っているんだけど、「ミツバチのささやき」の監督だって知らなくて、「これ、いいな〜」と漠然と思っていたのが、最近繋がって嬉しかった!

えーっと、「ピーター・パン」は言わずもがなMJが「僕はピーター・パンなんだよー(吹き替え)」と、いつも言っているので気になったのですが、この最新のピーター・パンはちょっとセクシー過ぎます!要注意!!子供なら子供らしく!ウェンディーを色香で迷わせない事!!!ワイヤーアクションとか色々な特殊効果に文句を付けたくなりますが、感動するところもあってうっかり泣いちっち☆あと、やっぱりよくよく考えて、現実に現代に本当にピーター・パンが実在すると言うなら、やっぱしMJしかいないなーと改めて思いました。

いつか、そんな彼のウェンディーになりたいと思うのです☆☆☆

u.t
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by kiiiiiii | 2006-07-28 11:38


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